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ScreenTune Changelog

ScreenTune の最新アップデート

2026年8月

伝えたい部分を、もっと見やすく 2.0.5

新機能

  • 図形とフォーカスツール: 新しい図形ピッカーから角丸長方形、ハイライト、ルーペを追加し、スクリーンショットの注目箇所を伝えやすくしました。
  • ファイル名のカスタマイズ: 設定でスクリーンショットと録画の基本ファイル名を別々に指定できます。日時のサフィックスは自動で付きます。

改善

  • Intel Mac での書き出し: GIF・HEVC の書き出し安定性を高め、カーソル画像の準備中に起きる停止を減らしました。
  • バックグラウンド時の再生: ScreenTune が非アクティブになると動画プレビューを一時停止し、別のアプリの背後で再生やスクラブが続かないようにしました。

手元の動画を開いて、そのまま編集 2.0.4

新機能

  • 既存動画の読み込み: Finder から動画を開くか ScreenTune にドラッグし、録画と同じエディタで編集できるようになりました。
  • コピー&ペースト: 注釈、モザイク、ぼかしの範囲を、標準ショートカットまたはコンテキストメニューでコピー&ペーストできるようになりました。

改善

  • エディタをより早く表示: Auto Zoom の全解析を待たずにエディタを開き、最初のズーム領域をすばやく表示したあと、バックグラウンドで調整するようにしました。

2026年7月

フレーム表現と書き出しの一致を改善 2.0.3

新機能

  • ボーダースタイル: Outline、Inset、Glass、Matte のボーダーを追加し、色や質感を選べるようにしました。
  • iPad モックアップ: キャプチャを iPad フレームに収め、対応するモバイル端末では縦向きと横向きを選べるようにしました。

改善

  • プレビューと書き出しの一致: ボーダー、デバイスフレーム、影の輪郭、キャンバス余白が、スクリーンショットプレビュー、PNG、JPEG、MP4、GIF でより近い見た目になるようにしました。
  • デバイスフレームの精度: ベクター描画のフレームと現行の Apple 製品に合わせたカラーにより、出力サイズが変わってもモックアップを鮮明に保ちます。
  • 背景カラー: カスタムカラーで macOS のスポイトを使えるようにし、選んだグラデーション方向を「書き出し」を開いたあとも保持するようにしました。

修正

  • ウィンドウスクリーンショットの影: システムのキャプチャで片側が切り詰められた場合でも、ウィンドウの影が不均一に欠けないようにしました。
  • 重なったスクリーンショットプレビュー: カードを閉じたあとにフローティングプレビューが正しく縮み、ほかのアプリの上に見えない操作領域が残らないようにしました。

最大3台で使えるライセンスを追加 2.0.2

新機能

  • 3台用ライセンス: 1台用に加えて、最大3台の Mac で使える買い切りライセンスを選べるようにしました。

テキスト認識の操作が消えないように修正 2.0.1

修正

  • スクリーンショットのテキスト認識: 事前認識でテキストが見つからない場合や一時的に認識できない場合でも、フローティングプレビューの「テキストをコピー」とエディタのテキスト選択が消えないようにしました。エディタには状態を表示し、再試行操作を残します。

デバイス撮影、自然な Auto Zoom、録画の信頼性を強化 2.0.0

新機能

  • 接続デバイスの撮影: USB 接続した iPhone / iPad の画面を、デバイス選択、ライブプレビュー、一時停止 / 再開付きでスクリーンショット撮影または対応する音声を含めて録画できるようになりました。
  • デバイスモックアップ: MacBook、iPhone、Safari 風ブラウザ、デスクトップのフレームと本体カラーを選び、プレビューと書き出しに同じ見た目を反映できます。
  • スクリーンショット編集ツール: 既存の注釈とモザイクに、楕円、直線、ぼかしを追加しました。
  • スクリーンショット内の文字選択: スクリーンショット内の文字を認識し、必要な範囲を選択して、そのままコピーできるようになりました。
  • メッシュグラデーション背景: 新しいメッシュグラデーションと内容に合う候補から、仕上がりに合った背景を選びやすくなりました。

改善

  • より自然な Auto Zoom: 安定したスプリングベースのカメラに刷新し、近い操作をまとまりのある少ないショットに整理。カーソルを見失いにくくし、ズーム編集、分割、トリム、クロップ後もつなぎ目を滑らかに保ちます。自動適用したズームは、まとめて元に戻す、すべて削除する、手動領域を残して再解析する操作にも対応しました。
  • 撮影 UI とメニュー: Shot / Record の切り替え、安定したフローティング操作、最近使ったプロジェクト、撮影コマンド、スクリーンショット履歴、ショートカット表示を整えました。
  • 動画と GIF の画質: 10-bit HEVC 処理とデバンドにより、MP4 の暗いグラデーションをよりきれいに。GIF はフレーム間の色をより安定させました。
  • 書き出しの進捗と保存: 現在の処理段階と残り時間の目安を表示し、再試行と失敗時の案内を改善。iCloud Drive などのクラウド保存先にも、より確実に保存できるようにしました。JPEG は透明部分、画質設定、出力倍率に合った DPI 情報をより一貫して扱います。
  • より軽い編集操作: スクリーンショットの撮影と出力、プロジェクト保存、プレビューのスクラブ、GIF 書き出し、起動、録画終了後の受け渡しを軽くしました。
  • 動きのアクセシビリティと触覚: オンボーディング、プレビュー、インスペクタ、書き出し、エディタの遷移で「視差効果を減らす」を反映。タイムラインのスナップやスライダーは、連打しない控えめなトラックパッド触覚で知らせます。
  • トライアルとライセンス: 新しく使い始める場合、7日間のトライアルは初回起動時ではなくオンボーディング完了時に始まり、ライセンス認証の完了やエラーも分かりやすく表示します。

修正

  • 録画の復旧: クラッシュや強制終了後に使用可能な録画セグメントを復旧。空き容量の不足や予期しないキャプチャ停止時も、自動停止して保存できる範囲を保護します。
  • 録画操作: 録画開始タイマーの初期値を 0 秒に変更。開始、一時停止 / 再開、再接続、停止、終了時の競合を減らし、一部に問題がある場合は「警告付きで保存」として分かりやすく案内します。

音声付き書き出しと録画の安定性を改善 1.2.3

改善

  • システム音声入り MP4 書き出し: システム音声を含む MP4 書き出しで、終盤に止まったように見えたり、進捗が戻ったりする問題が起きにくくなりました。
  • 録画の音声同期: 録画した音声と映像のタイミングをより一貫して合わせ、録画後のずれが起きにくくなるようにしました。
  • 範囲選択の操作表示: 狭い範囲でも、範囲選択バーや録画アクションの表示が崩れにくくなりました。

修正

  • エリア録画のカウントダウン: エリア録画で、設定したカウントダウンが録画開始前に正しく反映されないことがある問題を修正しました。

2026年6月

テキスト選択、カーソル表示、書き出しの改善 1.2.0

新機能

  • スクリーンショットのテキスト選択: スクリーンショット編集で認識したテキストを範囲選択し、ScreenTune からそのままコピーできるようにしました。
  • 番号バッジ: 手順や注目箇所を示す番号付き注釈をスクリーンショットに置けるようにしました。

改善

  • プレビューからのテキストコピー: フローティングプレビューでは、認識できるテキストがあるスクリーンショットだけにテキストコピー操作を表示するようにしました。
  • カーソルの動きの調整: カーソルインスペクタからなめらかな動きを切り替え、録画したポインタの動きを整えるか、元の動きに近づけるかを選べるようにしました。
  • GIF 書き出しのガードレール: GIF の初期設定と概算サイズの警告を調整し、大きな書き出しでも品質と解像度を選びやすくしました。
  • 操作の軽さ: エディタ再生、タイムライン変更、カラー操作、キャプチャオーバーレイの操作中に、余分な UI 更新を抑えるようにしました。

修正

  • 音声付き動画書き出し: 音声付き MP4 書き出しで、タイミングと writer の後始末をより安定して扱うようにしました。
  • 書き出し権限: トライアル終了後の書き出し関連のライセンス確認を、認識テキストのコピー操作にも一貫して適用するようにしました。

画像読み込み、範囲キャプチャ、書き出しの改善 1.1.0

新機能

  • 画像読み込み: Finder から画像ファイルを開く、または「ファイル」>「画像を読み込む」から静止画像をそのまま編集に取り込めるようにしました。

改善

  • 画像の表示フィットを改善: 読み込んだ画像がプレビューと編集画面により自然に収まるようにしました。
  • 範囲キャプチャ補助を控えめに調整: スナップ補助のガイドは残しつつ、通常の自由な範囲選択を邪魔しにくくしました。
  • プレビューの重なりとショートカットを安定化: 複数のスクリーンショットプレビュー表示と、カーソルがあるカードでのコピー、保存、閉じる、編集の受け渡しをより安定させました。
  • 注釈ツールごとの色を保持: 注釈の色をツールごとに覚えるようにし、同じ作業を繰り返しやすくしました。
  • 編集操作を軽く: 背景のおすすめ処理やプレビュー描画がメインスレッドを塞ぎにくくなりました。
  • 書き出しの安定性を改善: 余白付き動画書き出しで、レイアウトと拡大率がより一貫して保たれるようにしました。

修正

  • 録画終了処理を安定化: 録画の終了時に writer のタイムアウトやバックグラウンドキャンセルをより安全に扱うようにしました。
  • 書き出しとプレビューの後始末を改善: バックグラウンド描画、モザイク更新、書き出しキャンセル時の後始末をより安全にしました。

プレビューショートカットと安定性の改善 1.0.1

修正

  • ショートカットの反応を安定化: フローティングプレビューで、コピー、保存、閉じる、編集のショートカットがより確実に動作するようにしました。
  • 動作範囲を整理: カード上にカーソルがある、またはフォーカスしている間だけ反応するようにし、別のアプリに戻ったあとの誤操作を防ぎました。
  • 範囲選択のディスプレイ判定: 複数ディスプレイにまたがる範囲では、選択範囲が最も大きく重なるディスプレイを使うようにしました。

改善

  • 完了後の表示を短縮: コピーと保存が終わったらフローティングプレビューを閉じ、完了表示が長く残らないようにしました。
  • カードまわりを調整: 小さめのプレビューに合わせて、カードサイズ、操作ボタン、閉じるボタン周辺の余白を整えました。
  • プレビュー描画を軽く: 再生中の更新やカーソル点滅まわりの再描画を抑え、プレビューとエディタの操作感を軽くしました。

新機能

  • フィードバックの画像添付: フィードバックに複数画像を添付できるようにし、プレビュー、削除、ヘルプ表示、上限の扱いを整理しました。

2026年5月

ScreenTune macOS版を公開 1.0.0

ScreenTune のmacOS版を公開しました。スクリーンショット撮影、画面録画、プレビュー、編集、書き出しを1つのアプリで使えます。7日間の無料トライアルから始められます。

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7日間、無料で試せます。クレジットカードもサブスクも不要です。