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Changelog

ScreenTune の新機能や改善をお知らせします。

フラットなモックアップとプレビューの修正

2.3.1
リアルの iPhone の枠と、新しいフラットの枠を並べたところ。

新機能

  • フラットなモックアップ MacBook・iPad・iPhone のフレームで、フラットなスタイルを選べるようになりました。

改善

  • モックアップの色 選べる本体色と質感を調整しました。
  • 見やすさ 補助説明や再生コントロールを見やすくしました。

修正

  • グラデーション背景 動画プレビューのグラデーションの向きが、書き出し結果と一致するように修正しました。
  • 日本語表示 英語のまま表示されていたキャンセル時の通知を日本語にしました。

動画への注釈と、時間を指定できるエフェクト

2.3.0

新機能

  • 動画の注釈 録画に矢印・図形・文字・番号・ハイライト・スポットライト・拡大鏡を追加できます。注釈はタイムラインの専用レーンにチップとして並び、ドラッグで表示時間を調整できます。クリップの分割・カット・トリム・速度変更にも表示タイミングが追従します。
  • 動画のモザイク・ぼかし 隠したい部分を、指定した時間だけ隠せます。MP4・GIF の書き出しにも反映されます。
  • 注釈の動き スマートモーションで注釈をなめらかに表示できます。チップごと、またはすべての注釈にまとめて設定できます。
  • クリックから矢印 注釈レーンで録画中のクリック位置を選ぶと、その位置に矢印を追加できます。
  • 動画の文字をコピー 動画を一時停止して、画面内の文字を選択・コピーできます。

改善

  • 共通の注釈ツール 静止画と動画で同じツールとショートカットを使えるようにしました。注釈は両者の間でコピー&ペーストできます。
  • 録画の状態表示 カウントダウン中に Esc で取り消せることを表示し、録画の一時停止中も分かりやすくしました。
  • クリップの速度 クリップのメニューから再生速度を変えられるようにしました。

修正

  • 字幕 クリップの分割後も字幕の選択が保たれるようにし、編集画面内の時刻表示をそろえました。
  • 取り消し 注釈のドラッグや削除の直前に行った編集が、取り消し履歴から消える問題を修正しました。
  • 書き出し 動画の編集中も、Esc で書き出し画面を閉じられるようにしました。
  • 設定のヘルプ ヘルプのポップオーバーをクリックしても閉じないようにしました。

クリップ分割とテキスト認識の修正

2.2.2

修正

  • クリップ分割 タイムラインを拡大しなくても、再生ヘッドの位置で正確に分割できるようになりました。
  • テキスト認識 初回のテキスト認識が失敗することがある問題を修正しました。

字幕編集と録画の改善

2.2.1

改善

  • 字幕編集 字幕をクリックして編集し、Tab・Shift-Tab で前後の字幕へ移動、Return で編集を終了できます。再生成しても、置き換えを選ぶまでは編集内容を保持します。
  • 字幕の設定 初回設定の流れと設定画面を整理し、音声モデル・言語・用語のヒントを管理しやすくしました。
  • 録画の音声 マイクとシステム音声を自動でまとめて文字起こしします。

修正

  • 文字起こし 言語の自動判定と、無音区間の前後の字幕表示時間を改善しました。録音音量が小さいという理由だけで、認識できた発話が削除される問題を修正しました。
  • 録画の安定性 録画中の映像・音声の時刻処理を改善しました。

Mac 上で文字起こしと字幕を作成

2.2.0

新機能

  • ローカル文字起こし 録画の音声を Mac 上で文字起こしし、本文を編集できます。使いたいときに音声モデルを一度ダウンロードするか、対応する手持ちのモデルを選べます。音声は Mac の外へ送信しません。
  • 字幕 本文と表示時間を編集し、タイムラインで各字幕を確認できます。スタイル・サイズ・文字色を調整して動画に重ねたり、SRT 形式の字幕ファイルとして書き出したりできます。
  • アップデート期間の更新 含まれるアップデート期間が終わると、設定 › Pro に「アップデート期間を更新」ボタンが表示され、お持ちのライセンス向けの更新価格のチェックアウトを開けます。新しいキーの入力欄も同じ場所にあります。
  • クラッシュと安定性のレポート 設定 › 詳細設定 › 「クラッシュと安定性のレポートを送信」でオフにできます。変更はアプリの次回起動時に反映されます。

改善

  • アップデート期間終了後のアップデート アップデート情報がすべてのリリースを保持するようになり、期間が終了した Mac にも、期間内の最新バージョンが引き続き提示されます。
  • プレビューの動作 ウィンドウが隠れている間の描画を抑え、リソースの消費を減らしました。

修正

  • 録画 Mac のスリープで停止した録画が、他の自動停止と同じように確定されるようになりました。
  • ライセンス 非常に古いバージョンが残したライセンス記録を、信頼する前に Lemon Squeezy で検証するようになりました。
  • 自動化 存在しなくなったエージェントセッションのキャッシュが「削除」を妨げなくなり、所有者のいないプレビューフォルダを片付けるようになりました。アプリが把握していない書き出しジョブの状態を尋ねた場合は、「実行中」ではなく明確な最終結果を返します。
  • テキスト認識 OCR の安全スイッチの状態が、アプリ終了時に確実に保存されるようになりました。
  • 診断 ハングのレポートが一部の一時停止を誤って分類しなくなり、すべてのファイルダイアログを対象にしました。
  • フィードバック レポート送信がオフのとき、フィードバック画面が送信できない理由を表示するようになりました。

macOS 27 対応と録画の安定性

2.1.1

修正

  • macOS 27 (Golden Gate) macOS 27 での変更に合わせて録画と診断を調整し、新しい OS でも録画の開始・停止が安定するようにしました。
  • 録画中のスリープ 録画中に Mac がスリープしても、録画はきれいに停止し、その時点までの内容がファイルに保存されます。復帰時に勝手に再開することはなくなりました。
  • 録画の末尾 フレームの書き込み中に停止した場合に、録画の最後の数秒が欠けることがなくなりました。
  • プロジェクトを開く 別のウィンドウを閉じている最中にプロジェクトを開くと、まれに固まる問題を修正しました。
  • テキスト認識 中断されたセッションの後、OCR サービスがより確実に復帰するようにしました。

Claude Code・Codex から使えるように

2.1.0

新機能

  • コーディングエージェントからの自動操作 Claude Code や Codex に ScreenTune で撮影・録画・編集・書き出しをさせられます。設定 › 自動化でプラグインを一度設定し、接続したいときにローカル自動化をオンにして、エージェントのセッションごとに ScreenTune で許可します。初期状態ではオフで、オンにするまで何も接続されません。
  • キーストローク表示 録画中に押したキーボードショートカットを記録し、動画上に表示します。サイズはエディタで調整でき、いつでもプロジェクトから削除できます。
  • 録画のショートカット 録画の一時停止と停止をグローバルなキーボードショートカットで行えます。
  • スクリーンショットのタイマー カウントダウン付きで撮影を遅らせ、画面を整えてから撮れます。
  • 書き出し後の共有 完了パネルから書き出したファイルをそのまま他のアプリへ送れます。
  • ドロップで開く 画像や動画をツールバーにドラッグすると、エディタで開きます。

改善

  • より安全な上書き 既存のファイルへ書き出すとき、置き換える前のファイルをバイト単位で照合し、元の出力だと確認できないものは決して削除しなくなりました。iCloud にのみ保存されているファイルはそのまま残し、理由を表示します。
  • 書き出し設定の記憶 動画の書き出し設定がプロジェクトをまたいで引き継がれます。
  • エディタ ヘッダーで選んだアスペクト比がプロジェクトに保持され、比率指定のクロップが開いた直後に失敗しなくなりました。
  • 録画 停止処理とウィンドウの検出がより安定し、所有アプリのないウィンドウでも録画が失敗しなくなりました。
  • ヘルプ › ようこそ画面を表示 いつでもオンボーディングを再生できます。

伝えたい部分を、もっと見やすく

2.0.5

新機能

  • 図形とフォーカスツール 新しい図形ピッカーから角丸長方形、ハイライト、ルーペを追加し、スクリーンショットの注目箇所を伝えやすくしました。
  • ファイル名のカスタマイズ 設定でスクリーンショットと録画の基本ファイル名を別々に指定できます。日時のサフィックスは自動で付きます。

改善

  • Intel Mac での書き出し GIF・HEVC の書き出し安定性を高め、カーソル画像の準備中に起きる停止を減らしました。
  • バックグラウンド時の再生 ScreenTune が非アクティブになると動画プレビューを一時停止し、別のアプリの背後で再生やスクラブが続かないようにしました。

手元の動画を開いて、そのまま編集

2.0.4

新機能

  • 既存動画の読み込み Finder から動画を開くか ScreenTune にドラッグし、録画と同じエディタで編集できるようになりました。
  • コピー&ペースト 注釈、モザイク、ぼかしの範囲を、標準ショートカットまたはコンテキストメニューでコピー&ペーストできるようになりました。

改善

  • エディタを開く速さ Auto Zoom の全解析を待たずにエディタを開き、最初のズーム領域をすばやく表示したあと、バックグラウンドで調整するようにしました。

フレーム表現と書き出しの一致を改善

2.0.3

新機能

  • ボーダースタイル Outline、Inset、Glass、Matte のボーダーを追加し、色や質感を選べるようにしました。
  • iPad モックアップ キャプチャを iPad フレームに収め、対応するモバイル端末では縦向きと横向きを選べるようにしました。

改善

  • プレビューと書き出しの一致 ボーダー、デバイスフレーム、影の輪郭、キャンバス余白が、スクリーンショットプレビュー、PNG、JPEG、MP4、GIF でより近い見た目になるようにしました。
  • デバイスフレームの精度 ベクター描画のフレームと現行の Apple 製品に合わせたカラーにより、出力サイズが変わってもモックアップを鮮明に保ちます。
  • 背景カラー カスタムカラーで macOS のスポイトを使えるようにし、選んだグラデーション方向を「書き出し」を開いたあとも保持するようにしました。

修正

  • ウィンドウスクリーンショットの影 システムのキャプチャで片側が切り詰められた場合でも、ウィンドウの影が不均一に欠けないようにしました。
  • 重なったスクリーンショットプレビュー カードを閉じたあとにフローティングプレビューが正しく縮み、ほかのアプリの上に見えない操作領域が残らないようにしました。

最大3台で使えるライセンスを追加

2.0.2

新機能

  • 3台用ライセンス 1台用に加えて、最大3台の Mac で使える買い切りライセンスを選べるようにしました。

テキスト認識の操作が消えないように修正

2.0.1

修正

  • スクリーンショットのテキスト認識 事前認識でテキストが見つからない場合や一時的に認識できない場合でも、フローティングプレビューの「テキストをコピー」とエディタのテキスト選択が消えないようにしました。エディタには状態を表示し、再試行操作を残します。

デバイス撮影、自然な Auto Zoom、録画の信頼性を強化

2.0.0

新機能

  • 接続デバイスの撮影 USB 接続した iPhone / iPad の画面を、デバイス選択、ライブプレビュー、一時停止 / 再開付きでスクリーンショット撮影または対応する音声を含めて録画できるようになりました。
  • デバイスモックアップ MacBook、iPhone、Safari 風ブラウザ、デスクトップのフレームと本体カラーを選び、プレビューと書き出しに同じ見た目を反映できます。
  • スクリーンショット編集ツール 既存の注釈とモザイクに、楕円、直線、ぼかしを追加しました。
  • スクリーンショットのテキスト選択 スクリーンショット内の文字を認識し、必要な範囲を選択して、そのままコピーできるようになりました。
  • メッシュグラデーション背景 新しいメッシュグラデーションと内容に合う候補から、仕上がりに合った背景を選びやすくなりました。

改善

  • より自然な Auto Zoom 安定したスプリングベースのカメラに刷新し、近い操作をまとまりのある少ないショットに整理。カーソルを見失いにくくし、ズーム編集、分割、トリム、クロップ後もつなぎ目を滑らかに保ちます。自動適用したズームは、まとめて元に戻す、すべて削除する、手動領域を残して再解析する操作にも対応しました。
  • 撮影 UI とメニュー Shot / Record の切り替え、安定したフローティング操作、最近使ったプロジェクト、撮影コマンド、スクリーンショット履歴、ショートカット表示を整えました。
  • 動画と GIF の画質 10-bit HEVC 処理とデバンドにより、MP4 の暗いグラデーションをよりきれいに。GIF はフレーム間の色をより安定させました。
  • 書き出しの進捗と保存 現在の処理段階と残り時間の目安を表示し、再試行と失敗時の案内を改善。iCloud Drive などのクラウド保存先にも、より確実に保存できるようにしました。JPEG は透明部分、画質設定、出力倍率に合った DPI 情報をより一貫して扱います。
  • より軽い編集操作 スクリーンショットの撮影と出力、プロジェクト保存、プレビューのスクラブ、GIF 書き出し、起動、録画終了後の受け渡しを軽くしました。
  • 動きのアクセシビリティと触覚 オンボーディング、プレビュー、インスペクタ、書き出し、エディタの遷移で「視差効果を減らす」を反映。タイムラインのスナップやスライダーは、連打しない控えめなトラックパッド触覚で知らせます。
  • トライアルとライセンス 新しく使い始める場合、7日間のトライアルは初回起動時ではなくオンボーディング完了時に始まり、ライセンス認証の完了やエラーも分かりやすく表示します。

修正

  • 録画の復旧 クラッシュや強制終了後に使用可能な録画セグメントを復旧。空き容量の不足や予期しないキャプチャ停止時も、自動停止して保存できる範囲を保護します。
  • 録画操作 録画開始タイマーの初期値を 0 秒に変更。開始、一時停止 / 再開、再接続、停止、終了時の競合を減らし、一部に問題がある場合は「警告付きで保存」として分かりやすく案内します。

音声付き書き出しと録画の安定性を改善

1.2.3

改善

  • システム音声入り MP4 書き出し システム音声を含む MP4 書き出しで、終盤に止まったように見えたり、進捗が戻ったりする問題が起きにくくなりました。
  • 録画の音声同期 録画した音声と映像のタイミングをより一貫して合わせ、録画後のずれが起きにくくなるようにしました。
  • 範囲選択の操作表示 狭い範囲でも、範囲選択バーや録画アクションの表示が崩れにくくなりました。

修正

  • エリア録画のカウントダウン エリア録画で、設定したカウントダウンが録画開始前に正しく反映されないことがある問題を修正しました。

テキスト選択、カーソル表示、書き出しの改善

1.2.0

新機能

  • スクリーンショットのテキスト選択 スクリーンショット編集で認識したテキストを範囲選択し、ScreenTune からそのままコピーできるようにしました。
  • 番号バッジ 手順や注目箇所を示す番号付き注釈をスクリーンショットに置けるようにしました。

改善

  • プレビューからのテキストコピー フローティングプレビューでは、認識できるテキストがあるスクリーンショットだけにテキストコピー操作を表示するようにしました。
  • カーソルの動きの調整 カーソルインスペクタからなめらかな動きを切り替え、録画したポインタの動きを整えるか、元の動きに近づけるかを選べるようにしました。
  • GIF 書き出しのガードレール GIF の初期設定と概算サイズの警告を調整し、大きな書き出しでも品質と解像度を選びやすくしました。
  • 操作の軽さ エディタ再生、タイムライン変更、カラー操作、キャプチャオーバーレイの操作中に、余分な UI 更新を抑えるようにしました。

修正

  • 音声付き動画書き出し 音声付き MP4 書き出しで、タイミングと writer の後始末をより安定して扱うようにしました。
  • 書き出し権限 トライアル終了後の書き出し関連のライセンス確認を、認識テキストのコピー操作にも一貫して適用するようにしました。

画像読み込み、範囲キャプチャ、書き出しの改善

1.1.0

新機能

  • 画像読み込み Finder から画像ファイルを開く、または「ファイル」>「画像を読み込む」から静止画像をそのまま編集に取り込めるようにしました。

改善

  • 画像の表示サイズ 読み込んだ画像がプレビューと編集画面により自然に収まるようにしました。
  • 範囲キャプチャの補助表示 スナップ補助のガイドは残しつつ、通常の自由な範囲選択を邪魔しにくくしました。
  • プレビューの重なりとショートカット 複数のスクリーンショットプレビュー表示と、カーソルがあるカードでのコピー、保存、閉じる、編集の受け渡しをより安定させました。
  • ツールごとの注釈カラー 注釈の色をツールごとに覚えるようにし、同じ作業を繰り返しやすくしました。
  • 編集操作の軽さ 背景のおすすめ処理やプレビュー描画がメインスレッドを塞ぎにくくなりました。
  • 書き出しの安定性 余白付き動画書き出しで、レイアウトと拡大率がより一貫して保たれるようにしました。

修正

  • 録画の終了処理 録画の終了時に writer のタイムアウトやバックグラウンドキャンセルをより安全に扱うようにしました。
  • 書き出しとプレビューの後始末 バックグラウンド描画、モザイク更新、書き出しキャンセル時の後始末をより安全にしました。

プレビューショートカットと安定性の改善

1.0.1

新機能

  • フィードバックの画像添付 フィードバックに複数画像を添付できるようにし、プレビュー、削除、ヘルプ表示、上限の扱いを整理しました。

改善

  • 完了後の表示 コピーと保存が終わったらフローティングプレビューを閉じ、完了表示が長く残らないようにしました。
  • プレビューカードの余白 小さめのプレビューに合わせて、カードサイズ、操作ボタン、閉じるボタン周辺の余白を整えました。
  • プレビュー描画の軽さ 再生中の更新やカーソル点滅まわりの再描画を抑え、プレビューとエディタの操作感を軽くしました。

修正

  • ショートカットの反応 フローティングプレビューで、コピー、保存、閉じる、編集のショートカットがより確実に動作するようにしました。
  • ショートカットの有効範囲 カード上にカーソルがある、またはフォーカスしている間だけ反応するようにし、別のアプリに戻ったあとの誤操作を防ぎました。
  • 範囲選択のディスプレイ判定 複数ディスプレイにまたがる範囲では、選択範囲が最も大きく重なるディスプレイを使うようにしました。

ScreenTune macOS版を公開

1.0.0

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