ScreenTune ダウンロード
戻る

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年9月

ScreenTuneは、お客様のプライバシーを尊重します。本ポリシーでは、macOSアプリ、Webサイト、および決済・ライセンス提供基盤を通じた情報の取り扱いについて説明します。

1. ローカル処理

ScreenTuneはmacOSネイティブアプリです。画面録画、スクリーンショット、音声録音、動画編集などの処理はすべてお客様のデバイス上でローカルに行われます。アプリ内フィードバックに画像を明示的に添付した場合を除き、録画・編集したコンテンツが外部にアップロードされたり、私たちがアクセスすることは一切ありません。

ローカル文字起こしと字幕:字幕の生成を選ぶと、Mac上で文字起こしを行います。音声・文字起こし本文・用語ヒントを音声認識サービスへ送信することはありません。音声モデルの利用は任意です。Macにある対応モデルを選ぶか、案内されるモデルをダウンロードできます。モデルをダウンロードすると、Hugging Faceとその配信事業者へ接続し、IPアドレスや取得するファイルなど、通常の通信情報が相手先に伝わります。モデルの準備後は、ネットワークに接続せずに文字起こしできます。

Agent Automationは既定でオフで、ユーザーが明示的にオンにした場合にのみ動作します。有効な間、ScreenTuneがローカルのUnixソケット経由でコマンドを受け付けるのは、同じローカルmacOSログインセッション内で、対応する署名済みのClaude CodeまたはCodexから起動されたScreenTuneの署名済みヘルパーからの接続だけです。新しく検出したエージェントのプロセスセッションでは、コマンドを実行する前に、ScreenTuneアプリ内に確認画面を表示して許可を求めます。ターミナルやtmuxなどの起動元自体を検証できない場合は、その名前とローカルパスを確認画面に表示し、署名済みエージェント、同一ログインセッション、明示的な許可という条件は引き続き適用されます。Agent Automationをオフにすると、現在のエージェントセッションのアクセスは取り消されます。この接続のためにScreenTuneがネットワーク待受を開くことはありません。接続したコーディングエージェントに処理を依頼したプロンプト、ツールの実行結果、ファイルには、そのエージェント提供元のプライバシーポリシーとユーザー設定も適用されます。

2. システム権限

ScreenTuneは以下のmacOSシステム権限を使用します。必須か任意かは各項目に記載しています。

  • 画面収録 — 画面のキャプチャに必要です。
  • アクセシビリティ — カーソルの追跡、クリック検出、テキストカーソル検出、およびショートカットの安定性(スクリーンショットプレビューのショートカットを含む)のために使用します。キーストローク記録は既定でオンですが、すでにオフにしている設定は維持されます。設定の「ショートカットを自動記録」でオフにできます。この設定がオンで、Mac の画面・ウィンドウ・エリア録画を行っている間に限り、この権限を使ってキーボードのショートカットの押下を検出します — ⌘ / ⌃ との組み合わせや、矢印・ファンクションキーなどの単体キーが対象です。動画への表示は既定でオフです。表示する場合は、エディターで「キーストロークを表示」をオンにしてください。USB デバイス録画ではキーストロークを記録しません。対応する録画中は、対応ショートカットかどうかを判定するためにキー押下イベントを受け取ります。素の文字や、Shift のみ・Option のみと組み合わせた文字は直ちに破棄され、保存されません。検出したショートカットの情報だけが、他の録画内容と同様にローカルのプロジェクトファイルに保存され、端末外へ送信されることはありません。
  • マイク — 画面録画と同時に音声を録音する場合のみ使用します(任意)。
  • カメラ — USB接続した iPhone / iPad の画面を録画・撮影する場合のみ使用します(任意)。macOSでは接続デバイスの画面取り込みがカメラアクセスとして扱われます。Macの内蔵カメラは使用しません。

これらの権限はmacOSが管理しており、システム設定からいつでも取り消すことができます。これらの権限を通じて取得したデータが外部に送信されることはありません。

3. アプリ内の分析・テレメトリ・クラッシュレポート

ScreenTuneは、マーケティング、プロファイリング、広告目的での利用状況分析を収集しません。録画内容・編集内容・エクスポート結果をサーバーに送信することはありません。

ScreenTuneのリリースビルドは、不具合診断のためのクラッシュおよび安定性レポートを Sentry(*.ingest.sentry.io)に送信する場合があります。この機能はビルド時に送信先が設定されているときだけ有効になります。デバッグ/開発ビルド、および送信先が未設定のビルドでは Sentry に一切送信しません。送信される情報は次のとおりです:

  • クラッシュ(予期せぬ終了)レポート — クラッシュ時点のスタックトレース(ソースコードではなく関数名)、macOSバージョン、ハードウェアモデル、アプリバージョン。
  • アプリハングレポート — メインスレッドがビーチボール相当の時間ブロックされた場合に発生。内容はクラッシュレポートと同等。
  • 処理済みの診断警告・エラー — クラッシュには至らない不具合から送信される、プライバシー保護済みのレポート。安定性の問題を早期に特定するために使用します。
  • サンプル取得されたパフォーマンス診断 — 起動・録画・書き出しの安定性改善に使う、低頻度の処理時間およびプロファイル情報。録画内容やプロジェクト内容ではなく、関数単位の診断情報です。
  • リリース健全性のセッション情報 — 「アプリが起動した」「アプリが正常終了した」程度の短いシグナル(ユーザーコンテンツは含まず、リリース別のクラッシュ未発生率の測定用)。
  • 個人情報を含まないブレッドクラム(例:「録画開始」「エクスポート完了」)。
  • 安定性の診断用分類 — アプリの画面種別(ツールバー、エディタ、録画コントロール、Welcome、その他、画面なし)、アクティブ/非アクティブ/スリープ状態、ディスプレイ数とエディタ数の区分(0、1、2、3以上)、ダイアログやシートの有無。ウィンドウ名、プロジェクトの識別子、ファイル名、画面内容は含みません。

データがMacを離れる前に、アプリは識別可能なファイルシステムパス(/Users/、/Volumes/、/private/var/folders/、/var/folders/、/tmp/、~/ 配下、および file:// URL)を匿名化し、SentryのデフォルトのIPアドレス・メールアドレス・ユーザー名の自動取得を無効化しています。

これらのレポートは、設定 › 詳細設定 › 「クラッシュと安定性のレポートを送信」でいつでもオフにできます。変更はアプリの次回起動時に反映されます。

アプリ内からフィードバックを送信した場合、ScreenTuneは入力されたメッセージ、選択したカテゴリ、任意で入力されたメールアドレス、および有効にした場合のアプリ詳細(アプリバージョン、macOSバージョン、権限の状態、ライセンス状態など)を、フィードバック項目としてSentryに送信します。画像を明示的に添付した場合、ScreenTuneは選択された画像を再エンコードしてフィードバック項目に添付します。元のファイル名、ファイルパス、画像メタデータは送信しません。フィードバック本文と添付画像はお客様が提供する内容のため、サポート目的で共有する意図がある場合を除き、パスワード、ライセンスキー、録画・スクリーンショット内容、その他の機密情報を含めないでください。

クラッシュおよび安定性レポート、診断情報、フィードバック送信内容は、サポート対応および不具合分析に必要な期間に限って保持されます。現時点での想定保持期間は最大90日間であり、Sentry側で設定される保持期間管理に従います。

4. ライセンスの有効化と検証

ScreenTuneを購入すると、アプリはLemon SqueezyのAPI(api.lemonsqueezy.com)と通信して、ライセンスの有効化、定期的な検証、およびお客様が操作した場合の無効化を行います。送信される情報は操作によって異なります:

  • 有効化 — ライセンスキー、およびアプリが生成する匿名の端末ラベル。
  • 検証 — ライセンスキー、および有効化後にLemon Squeezyが発行するインスタンス識別子。
  • 無効化 — ライセンスキー、および無効化するデバイスのインスタンス識別子。

機密性の高いライセンス記録(ライセンスキー、インスタンス識別子、氏名、メールアドレス、有効化日時など)は、お使いのMacのキーチェーンにローカル保存されます。トライアル状態および端末上の時刻整合性を判定するため、トライアルや課金時計に関するデータもローカルに保存される場合があります。購入状態やアップデート利用期限をアプリ内に表示するため、ライセンスキー、インスタンス識別子、氏名、メールアドレスを含まない非機密の権利・更新メタデータおよび匿名の端末ラベルがアプリ設定(UserDefaults)にキャッシュされる場合があります。ライセンスデータは、有効化、検証、および無効化の目的でLemon Squeezyに送信される場合を除き、私たちや第三者に送信されることはありません(下記「アップデートの更新」に記載する場合を除きます)。

ライセンスの検証は、アプリの起動時や利用中などに定期的に行われ、ライセンスが有効であることを確認します。通常、約12時間以内に同じ検証を繰り返さないよう制御されます。

アップデートの更新。含まれるアップデート期間の終了後に設定で「アップデート期間を更新」を選ぶと、アプリはライセンスキーと(ある場合は)インスタンス識別子を当社のサーバー(screentune.app/api/renew)に送信します。サーバーはライセンスキーを Lemon Squeezy に渡してライセンスが正規で更新対象であることを確認したうえで、お客様のライセンスに登録されたメールアドレスを入力済みにした、約30分で失効するチェックアウトの作成を Lemon Squeezy に依頼します。当社のサーバーはライセンスキー、メールアドレス、その他のライセンス情報を保存せず、リクエストを中継するだけです。決済自体は第6節のとおり Lemon Squeezy が行います。

5. ソフトウェアアップデート

ScreenTune は Sparkle フレームワークを使ってアップデートを確認します。そのためにアプリは screentune.app からアップデート情報を定期的に取得し、アップデートをインストールする際には同じドメインから新しいバージョンをダウンロードします。これらの通信には、一般的な Web リクエストと同じ情報 — IP アドレスと、アプリのバージョンおよび macOS のバージョンを含む User-Agent ヘッダー — が含まれます。システム構成、端末識別子、撮影・編集した内容に関する情報は送信しません。アップデートの確認は自動的に行われ、現在アプリ内でオフにする設定はありませんが、お客様の確認なしにアップデートがインストールされることはありません。アップデートの配信には Vercel を利用しています。

6. 決済

決済はMerchant of RecordであるLemon Squeezyを通じて処理されます。ScreenTuneの購入時、Lemon Squeezyは注文処理および不正防止のために、氏名、メールアドレス、請求情報を処理します。クレジットカード情報を私たちが収集・保存することはありません。

Lemon Squeezyのデータ取り扱いについては、Lemon Squeezyのプライバシーポリシーをご参照ください。

7. Webサイトのアクセス解析

当Webサイトでは、訪問者のトラフィック把握やサイト改善のために、Google LLCが提供するGoogle Analytics 4を利用しています。Google Analyticsは、訪問を識別し集計された利用状況を測定するために、Cookieおよび類似のクライアント識別子を使用する場合があります。

収集される情報には、ページビュー、リンククリックやダウンロードなどのイベント、デバイスおよびブラウザ情報、参照元ページ、ネットワーク情報から推定されるおおよその地域が含まれる場合があります。macOSアプリの個人情報がWebサイトと共有されることはありません。

ブラウザ設定でCookieを拒否または削除すること、ブラウザのプライバシー機能や拡張機能を利用すること、または利用可能な場合はGoogle Analyticsオプトアウト用のGoogle提供ブラウザアドオンを使用することで、この収集を制限または停止できます。

8. お問い合わせ

本プライバシーポリシーに関するご質問は、support@screentune.app までご連絡ください。